Profile / History of Tsugaru Kaito
津軽海渡(つがるかいと) 日本脚本家連盟会員 日本放送作家協会会員
 
 
〜私の仕事は、カメラマンと物書き!?〜
 
 このウェブサイト『Photographic.jp』の管理人であり、掲載写真の撮影者が、私、津軽海渡(つがるかいと)です。
 これだけ写真ばかりを撮影し、ウェブで掲載していると、津軽海渡は普通のカメラマン?と思われる方も多いのでしょうが、本来は『物書き(ライター)』です。
  私が籍を置いている『日本脚本家連盟 』は、あの橋田壽賀子さんや、倉本聰さん、三谷幸喜さんなども所属している、日本で最も大きなシナリオライター集団であり、著作物の管理団体です。『日本脚本家連盟 』と同じく、私が所属している『日本放送作家協会』も、青島幸男元都知事をはじめ、藤本義一さんなど、あらゆる著名な放送作家が集った団体です。(参照日本脚本家連盟信託者名簿』)
 それでは、ライターであって、プロのカメラマンじゃないの?と改めて尋ねられるかも知れませんが、二足の草鞋を履くプロカメラマンとして仕事を受け、報酬も得ていますので、どうぞご安心?下さい。
  ということで、こうして身分を明かす以上は、決して怪しい者ではないことだけは、御了承頂けたかと思います。

                       2012年現在、この文面は作成中です。
 
 
〜津軽海渡というハンドル名の誕生〜
 
『津軽海渡』―
 日本人の多くの方々は、最初この名前を観たときに、誰しもが『おや?』と感じるかと思います。北海道と青森県の間に広がる余りにも有名な海峡の名前と一字違いですから。現に今でも私のことを『津軽海峡』と思っている方もいらっしゃるようですが、このペンネームを使い始めた2000年10月当時から比べると、可成り減ったなという印象を受けます。はい、勿論『津軽海渡』はペンネームであり、本名はごくありふれたどこにでもある名前です。
 津軽海渡の由来は、私がHPを始めた2000年10月当時に、HPを管理するための管理人の名前を決めるにあたり、どんなハンドル名を付けようかと悩んだ末に、私が生まれ育った『津軽』という地域名を姓にし、以前より洒落た会社名だと感じていた『エトワール海渡』の会社名から『海渡』を貰い、ハンドル名として結びつけて仕上げたものでした。どうせ全くの他人になってHPを開設するのなら、『津軽海峡』と一字違いの、一度観ただけで印象に残る名前が良いと考えたこともあります。ただ、『津軽』という姓に関しては、以前に専門学校でシナリオ(テレビドラマの脚本)を教えていた際に、生徒達が私自身を「津軽、津軽!」と呼び捨てにしていたことがあり、その時に「なるほど、津軽という言葉は、田舎者!というちょっと人を小馬鹿にしたニュアンスの他にも、生徒にとっては本名よりも覚えやすく、親しみやすい名前なんだろうな」と妙に感慨深い気分にもさせられました。それから、私が生徒に書いて読ませた脚本には、ペンネームに『津軽りんご』という名前を冗談半分で使うようになり、知らず知らずのうちに『津軽』こそが私のペンネームの姓として定着して行ったという経緯がありました。
  その他にも、私の父方の母親(私にとっては祖母)が、津軽為信に仕えた重臣の葛西家から出ており、葛西家は代々、津軽家を祀る『高照神社(岩木町)』の神主を仰せつかっていたとのこと。また、母方の旧姓・諏訪家も、津軽家に仕える家臣であったとのことで、本来の『津軽』家とは、それなりの縁があるように感じます。
 
〜筆者 近影(2009年1月)〜
被写体を狙う著者/撮影してくれたカメラマン並びにこの写真の著作権者/すりぶるさん[すりぶるの青い森探訪]
 
I want to keep taking the Japanese through all eternity with beautiful Japan.