総合案内
 
 
『Photographic.jpに関して』
 
 皆さんがご覧になっている『Photographic.jp』は、2005年8月より、私、管理人の津軽海渡が制作し、専用ドメインによって運用している個人のHPです。このサイトの元となったのは、2000年10月よりウェブでの公開を開始した『津軽海渡のデジカメ紀行』であり、その後、専用ドメイン『tugaru-kaito.com』の運用を経て、現在のドメイン(URL)に落ち着きました。
 因みに、過去の『ホームページビルダー』で作ったページと、『tugaru-kaito.com』で掲載していた写真の一部は、津軽の『TU』を英語の正しい表記『TSU』に改めた『tsugaru-kaito.com』で観ることができます。
  いずれ、こちらの『Photographic.jp』でも、過去の写真を順次編集し公開してゆく予定ですが、編集作業が終わり次第、『tsugaru-kaito.com』も閉鎖致します。

 尚、『Photographic.jp』では、以下のような項目で、サイトを構成しておりますので、ご確認下さい。

『TOP』ページ サイト全体のメニューがFlashにて選べます。また『更新状況』や『撮影状況』や、このサイトをご覧になる前の注意事項などが記されています。

『Calendar/Menu』ページ このサイトのメインメニューです。以前のサイトでは毎日更新を続けていましたが、現在は『青森ねぶた』の期間だけ、つまりは一年にひと月ほどの更新となっております。

『Link』ページ 『津軽海渡のデジカメ紀行』の時からお世話になっていた相互リンクサイトなどを紹介しています。2009年3月現在は、あくまで『相互リンク』サイトだけの紹介にとどめています。

『Information』ページ 今現在、皆さんがご覧になっているページです。特に『写真使用の許諾に関して』には、このサイトの掲載写真を利用するには、どんな手続きが必要なのかを記しています。

『Profile』ページ このサイトを管理する私のことに関する記述です。2012年現在、作成中です。

『Email』ページ 私(管理人)への連絡を取る際に、こちらのフォーマットを御利用下さい。スパムメール防止のため、メールアドレスは記載されておりませんので御了承下さい。

『Special Selectionl』頁 これまで撮った写真が余りにも多いため、その中から特に観ていただきたい頁のみを掲載しました。2009年3月現在、制作途中です。

『特集 青森ねぶた2009』 2009年の青森ねぶたの映像だけを掲載しています。

 
『撮影に使用してきたデジタルカメラ』
 
  初めて購入したコンデジ『初代Canon IXY-DIGITAL』を利用し、2000年10月から構築を始めた元祖『津軽海渡のデジカメ紀行』から2009年3月までの9年間で、これまでに使用したカメラはコンデジが5台に、一眼レフデジカメがたったの2台でした。
  しかし、 2009年の4月からは、新たに『EOS 5D MarkU』が加わり、翌月の5月には、更にもう一台の『EOS 5D MarkU』を手に入れ、現在は同機二台で撮影を続けています。
  以下が、これまで私が使用してきたカメラと使用した感想であり、そのどれもが長く使い続けてきたために、売るにも売れず、未だに手元にあります。

初代 Canon IXY-DIGITAL
  最初に手にしたこのカメラが私の運命を変えてしまった。200万画素ながら、面白い絵が次々と撮れ、撮った写真をアップしようとHPを作ったのが、この『Photographic.jp』の前身ともなった。このカメラがなかったら、現在の私は存在しなかったかも知れない。

MINOLTA DiMAGE7
二台目に手にしたのが、現在は『SONY』となった『ミノルタ』製カメラ。レンズ交換ができない一眼レフとして、2001年当時としては驚異的な画素数500万を誇ったが、ピント(AF)性能が格段に悪く、扱いに苦労した。バッテリー消費も早く、とにかく使用に難儀したカメラだった。

Canon IXY-DIGITAL200
  『MINOLTA DiMAGE7』と時をほぼ同じくして手にした、二台目の『IXY-DIGITAL』。しかし発色はすこぶる悪く、初代機ほどに頻繁に手にすることはなくなった。

初代 Canon EOS 1D
2001年12月に購入した初代の1D。その後、7年間も使い続けた相棒。既にシャッター耐久回数である15万回はとうに過ぎ、ピントの合いも悪くなり、防滴機能さえ機能しなくなってしまった。長い間、本当にありがとう!

Canon IXY-DIGITAL400
  やっと400万画素に到達した『IXY-DIGITAL』だが、このカメラとの付き合いも1Dに次いで長かった。D200ほど発色は悪くはないため、使い続けることができたとも言える。IXY-DIGITAL系列としては、一つの完成点に達したカメラとして評価したい。

Canon IXY-DIGITAL1000
  2006年に購入した私としては初となる1000万画素機。動画機能が気に入っているが、初代『IXY-DIGITAL』に比べると、使用頻度は格段に低い。IS(手ぶれ防止機能)がなく、広角域も35mmカメラ換算の35mmと悪い。IXY-DIGITALを使い続けていたために継続購入したが、もはや他社製品の優位性を凌駕するだけの魅力はない。

Canon EOS Kiss X2
  2008年11月に購入した私としては二台目の一眼レフデジタルカメラ。初心者用のカメラとして位置づけされてはいるものの、光に対してはシビアに反応し、1D系に比べれば明らかに小まめな露出補正を必要とするデリケートな一眼レフであると感じた。視野率の悪さから、撮り上がった映像には、余分な空間が生まれてしまう。視野率100%のカメラを扱い慣れた人にしてみれば、不満だけが残る。廉価版としての価格の安さを追求したため、フラグシップ機から差し引いた機能は大きすぎる気がした。これから写真を本格的に勉強するという方には、絶対にお勧めはしない。良く言えば、どこにでも持ち歩ける軽量お手軽カメラであり、悪く言えば、移動するためだけのママチャリであり、被写体を写すだけのオモチャでしかない。爽快な走りを楽しむためには、良い自転車が必要なように、撮影を楽しむためには、それなりのカメラが必要だと感じさせてくれた一台でもある。記録メディアとして使用できるSDカードの書き込みは、連写するほどその不自由さ(書き込みの遅さ)が目立つ。画素数がこれ以上増えると、さすがにCF(コンパクトフラッシュ)でなければ対応できないだろう。

Canon EOS 5D MarkU
  2009年4月に購入した、私が初めて手にするフルサイズ(受光体が35mmフィルムと同じサイズ)の一眼レフデジタルカメラ。画素数はなんと2110万。キヤノンのフラグシップ機である『EOS 1D』系とは、操作性や堅牢さでは比べものにならないが(勿論、劣るということで)、こと画質に関しては満足している。特にISO感度を800に上げた場合でもノイズが極端に少なく、ねぶたなどの暗所での撮影にはとても重宝している。『青森ねぶた2009』は、このカメラなくしては語れないほどに、その高性能さが頼りになった。同年の5月に二台目の『5D MarkU』を購入し、現在は二台体制で使用している。これから一眼レフデジカメで本格的に写真の勉強をしたいという方は、値段は張るが、キヤノン製の一眼レフカメラとしては、迷わずこの機種を購入されたし。(『1D』シリーズが手に入れられれば、それに超したことはないが)『EOS X3』シリーズや、『EOS 50D』シリーズでは味わえないフルサイズ機としての画角を目にすることで、各レンズの特性(画角)を頭に叩き込むにはやはり必需品だ。フルサイズ機にて、この被写体には『この構図と、このレンズ!』という直感力を、是非若い内から身につけて欲しい。音楽の世界ほど、若い頃からの鍛錬が結果となって出る世界ではないのが写真界だが、やはり年齢を重ねてから始めたのでは、伸びに限界がある。若年だからこそ、良いカメラを持って、そのカメラを使いこなす勉強をして欲しい。

 
『相互リンク』
 
『日本の風景.jp』と並び、現在私が保有している日本語ドメインに『写真作家.jp』がございます。アマチュア、そして自称プロを問わず、『写真の世界で自己を表現したい』、または『風景写真が大好きだ』という方との相互リンクは大歓迎です。メールにて、お気軽にご連絡下さい。
 
『著作権に関して』
 
 このウェブサイト『Photographic.jp』に掲載しています写真や文面は、一部、他サイトからの抜粋記事を除き、著作権は総て、管理人であり撮影者でもある私、津軽海渡が所持しております。
  私に何の連絡もなしに、写真や文面を無断で使用・転載することはできませんので御了承下さい。(抜粋先を記して、短く引用した文章は著作権法違反にはならないとの司法判断がございます。)
  写真を利用したいという方は、以下の『写真使用の許諾に関して』の項目と、『注意事項』も合わせてご覧下さいますようお願い致します。『注意事項』を守れない方への返信は、一切致しませんので、予め御了承下さい。
 
『写真使用の許諾に関して』

  この『Photographic.jp』並びに『tsugaru-kaito.com』で掲載している写真を利用したいという方は、その旨の内容を記した上で、E-mailにてご連絡下さい。
  以下は、それぞれの質問●に対する回答を記述しておきましたので、参考にして下さい。
  近年になって、私の写真の盗用・盗作が特に多くなってきており、細かな要項を作るに至りました。その旨、ご理解下さいますようお願い致します。なお、『無断転載』は『盗用』としております。

●写真が綺麗なので、保存しておきたい。壁紙に欲しい。

  個人で保管し時折眺めて楽しむ場合(自分自身で使うパソコンの壁紙を含む)、また印刷して保存しておく分に関しては、私に許可なく写真をコピーし、保存しても構いません。(そのために、盗作に悩まされた2007年度の写真以外は、すべてコピーが可能な掲載方法をとっております。)
  しかし、その写真を複製して他人に渡したり、ブログに掲載したり、掲示板に「こんな写真があるよ」「今年のねぶたに、私が写っているよ」と再利用することに関しては、以下に記しました『ブログや掲示板での利用に関して』の欄を、一読下さい。
  もし、私の知らないところで、私の写真がブログ、あるいは掲示板に掲載されているのを発見した場合には、以下の『盗用・盗作への対応』に、該当致します。

●『ねぶた・ねぷた』の写真に、自分や家族が写っているので、ぜひ欲しい。

 ご連絡頂ければ、ウェブ上に掲載したリサイズした写真ではなく、原画サイズのファイルをメールにて無償でお送りしております。
 ただし、 メールでの送信は、ファイルサイズが大きいため、携帯電話のメルアドへの送信はできませんので、予め御了承下さい。受け取った写真は、個人として眺め印刷し楽しむことは構いませんが、ブログや掲示板に私の許可なくアップしたり、自らの『年賀状』として配布することは厳禁と致します。もし、ブログや掲示板で使用したいとお考えの場合には、以下にある『ブログや掲示板での利用に関して』の項目を、『年賀状』として利用する場合には、以下の『年賀状での利用に関して』の項目をお読み下さい。

●ブログや掲示板での利用に関して

  私のHPからコピーした映像や文面を、私に許可なくブログや掲示板で利用することはできません。
  それは、ブログや掲示板に掲載された写真を、別の人間が“誰が撮ったのか(撮影者が)解らないまま”に、再度コピーし配布する可能性があるからです。あくまで個人のブログで利用する場合には、以下の『個人のHPでの利用に関して』の項目を読み、掲載のための三つの必須条件を厳守して下さいますよう、お願い致します。掲示板に関してですが、掲示板の特性上、著作権者が誰なのかを記すことは非常に難しいので、こちらは全面禁止と致します。違反しても、ネットだから投稿者を特定できないだろうと思われる方も居るでしょうが、全国各地で「××を殺す」と書き込みをした人間が、逮捕されていることでも解るように、掲示板には必ずアクセスログという、言わば『足跡』が残ります。そこを辿ってゆくと、どこの誰のパソコンからの書き込みかを、特定することが可能です。 

●個人のHPでの利用に関して

 この場合の条件としては、写真を利用希望者が勝手にコピーして頂き、あくまで私の手を煩わせないという条件のもとで御利用頂いて構いませんが、以下の『三つの条件』が加わります。
・まずは、事前に利用することをメールにてご連絡下さい。
・使用した写真のページに、小さくとも撮影者の名前等(『撮影/津軽海渡』か『(C)津軽海渡』)を記述して頂くこと。ただ単に『津軽海渡』と書かれていても、一瞥するギャラリーには何のことか意味が分かりません。
『撮影』あるいは『(C)』は必ず付けて下さいますよう、お願い致します。因みに(C)は、『Copyright』の意味です。)
・写真か名前には、私のHPである『Photographic.jp』のTOPページへのリンクを貼ること。
 以上の三つの条件を厳守下さい。
 もし、撮影者(著作権者)に断りもなく使用(無断転載)しているのを発見した場合には、『盗用・盗作への対応』の欄に記した内容での告発を行う場合もございます。

●年賀状での利用に関して

 多くの方々は、個人の年賀状での使用ならば、撮影者に断りもなく利用しても良いだろうと考えている方もいらっしゃるかも知れません。しかし、この使用が、撮影者にとっては最も怖い盗用かも知れません。なぜなら、撮影者である著作権者(著作権を有する人間)が誰かが解らなくなるからです。中には、メールで年始の挨拶をする人も増えているため、盗用された写真が、複数の人間のもとに多数出回ることにも繋がってしまいます。この場合は、写真が複製されるため、より悪質とも言えます。
『年賀状』に使いたいという場合には、事前にわたくし宛てにメールを送って貰い、どの写真を使用するのかを教えて頂いた上で、写真に撮影者の名前等(『個人のHPでの利用に関して』を参照下さい)を入れて頂ければ、よほどのことがない限りは、許諾を出しております。くれぐれも、無断で利用はしないで下さい。

●写真の素材としての利用

  著作権者が誰であるかも記すことなく、私の写真を加工し、あるいは切り抜いて、ウェブサイトのあるいは雑誌などの素材として使うことはできません。個人・商用利用に限らず、そのような行為は『著作権法違反』にあたり、発見し次第、以下に記してあります『盗用・盗作への対応』をさせていただく場合がございます。
 ご利用考えておられる方は、まずは、E-mailにて連絡を下さいますようお願い致します。
 特に『ねぶた』関係の写真の場合、撮影者が絶対的に少ないため、また私の撮影法に特徴があるため、発見される可能性も非常に高いとも言えます。

●雑誌や新聞、小冊子、営利目的でのウェブ掲載、使用に関して

 まずは、E-mailにてお気軽にご相談下さい。
電話や私との打ち合わせ、名刺交換が必要な場合もご連絡下さい。都心であれば、出向くことができると思います。
 写真は、メールの他に、CDやDVDに焼き付けてお送りするということも可能です。
 以前より、写真を提供したのにも関わらず、その後の連絡が途絶え、約束の履行がされずに困ってしまうケースが増えております。以下に記しました『注意事項』をお読みになり、ご連絡頂けますよう、お願い致します。

 
『盗用(無断転載など)・盗作への対応』

 正式にご連絡を頂いた場合には、最近では、『養護老人ホーム』への複数枚の写真を無償で貸し出しも致しましたし、それぞれの個人・団体・企業に合った許諾をしておりますので、まずは写真使用の前に、必ず一報を下さいますようお願い致します。
 しかし乍ら、そのような簡単な手順を踏むことなく、以前より、私の写真や文面の『盗用・盗作』が非常に増えており、困り果てております。
 盗用(無断転載)に関しては、私のプロフィールまでをも引用し、さも私自身の許諾を得ているかのように『ねぶた』の写真を掲載した大手雑誌社まで現れました。これは立派な犯罪であり、厳重なる対応をしたいと考えております。
 また、盗作に関しては、私の写真を自らが撮影したかのように、写真ばかりか文面まで盗み掲載し、訪れるギャラリーさえ欺し続け、挙げ句の果てに盗作写真を『壁紙』として無料配布し続けた悪辣な人間まで登場致しました。
 このような方々、あるいは企業に関しては、厳罰的に以下のような対応をしておりますので一読下さい。

『盗用・盗作』に関しては、現在では最寄りの警察署に被害届けを提出すれば、全国津々浦々で取り締まりをしているようです。例えば殺人事件などは、犯行が行われた、あるいは遺体が発見された所轄や県警が事件を扱い捜査を開始しますが、ウェブ上での『盗用・盗作・猥褻』事件の場合には、その事実を確認し発見した各都道府県警が捜査できる仕組みとなっています。例をあげると、青森県警が事件を現認した場合には、サーバーが大阪にあったとしても、たとえ盗作した人間が沖縄に暮らしていても、捜査・逮捕が可能となっています。その代表的なのが京都府警の『ハイテク犯罪対策室』です。
 盗作写真をウェブ・サーバーにアップした段階で、サーバーにはIPアドレスという、世界に二つと同じ物がない言わば『パソコンの指紋』が残ります。このIPアドレスを辿ることにより、どこの誰が写真を盗用したのかが解る仕組みになっています。
『盗用や盗作』は、罰金も懲役刑も現在は決して軽くはないので(10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金。  2007年7月1日から施行された改正著作権法では、法人への罰金の上限が3億円)、割に合わない犯罪とも言えます。
 もし、著作権者である私の許可なく『盗用や盗作』を発見した場合には、『掲載1日あたり2万円の著作権使用料/文面は1頁あたり2万円の著作権使用料』×『掲載日数』×『盗用枚数/盗用文面頁』というペナルティー料金の徴収に加えて、『本来、円満に貸与する際の写真あるいは文面の著作権使用料』を合算し請求致します。
 また、『盗用や盗作』をした本人や企業サイドが、別のメディア媒体、ならびにブログや不特定多数のギャラリー(閲覧者)などに配布した場合(壁紙も含む)には、その配布状況(ダウンロード数・冊子やパンフレット等は、その発行部数)に応じて『使用料やペナルティー料金が別途発生する』ものとし、盗用や盗作をした人間、あるいは企業側は、上記の著作権使用料(各ペナルティー料金を含む)を了承の上で、無断使用したもの≠ニ見なします。また、後に謝罪があったとしても、終始懲戒的な対処とします。
 その上で私のHP上にて、『盗用や盗作』を行った個人や企業名をはっきりと記載し、同じように『盗用・盗作』に苦慮する人々への注意喚起をしたいとも考えておりますので、どうぞご了承下さい。
 また、以前に『盗用や盗作』を起こしたことがある企業が、私以外の他のサイトでも同じような加害者となり、万が一、被害者側が裁判を起こすというような場合には、ご連絡を頂ければ、私自身、証人として法廷に立ちたいとも考えておりますので、該当者があった場合にはご相談下さい。


 繰り返し述べるようですが、このような要綱を長々と記した背景には、度重なる『盗用・盗作』が増えたことで、私自身、対応に苦慮しているという状況を、ご理解願えればと思っております。
 
E-mailの前に
 
 

 盗用・盗作と並び特に困っているのは、近年、個人に限らず、企業の中にも『貴殿の写真を使用したい』という趣旨の丁寧なメールを下さるのにも関わらず、こちらが連絡をすると途端に音信不通となったり、私が『写真』のデータを(メールの他にも、CDやDVDに焼き付けて郵送)提供した行為に対し、その後の連絡が全くないという非常識な方々が増えているということでしょうか。(個人としては、不思議なことに“PTAや教育関係者”が多いようです。)
『写真』を送る作業は勿論のこと、メールにて返信する手間暇も、執筆業を生業としている私でさえ相当面倒ですし、時間もそれなりに割かねばなりません。例えば写真を『プレゼン』で使用したのであれば、最終的にどのような結果になったとしても、一言こちらにその旨を伝えるのが社会人としての筋だと思うのですが、そんな基本的なこともできない人間が大変増えていることは、とても嘆かわしいことです。
 ウェブ上のメールという、相手の顔も見えない声も聞くこともできない媒体を通じて人と会するということは、ともすれば仕事であることや、相手との約束事や関係もあやふやになってしまいます。それも気楽で良いと感じている方もいらっしゃるかも知れませんが、このような方々とは、今後のいかなるお取引や写真提供もお断りしているというのが現状です。
 一個人が不遜な態度をとったとしても、人柄や態度というのは社風や校風全体に関わっていることなので、たとえばその人間が、『×○会社』『○×学校』の方であれば、今後は『×○会社』『○×学校』の一切の方々ともお取引は致しませんので御了承下さい。
  また、過去に上記のような行為のあった個人・企業・学校名は、リストにしておりますので、同じ方々のメールに関しては、返信に時間を費やすだけ無駄と判断し、ご連絡は一切差し上げておりません。
(一部の企業名を以下に書き記しております。)
  もし、自分が“該当するかも”と思えるようでしたら、最初からこちらへの連絡は差し控えて下さいますよう、お願い申し上げます。有償・無償に関わらず、お取引や仕事というのは、本来は人との対話が本筋であり、相手の所在がはっきりし、信用できる人間であることが第一条件であることは、誰しもが同じ認識を持っておられると思います。丁寧な対応をして頂いた方々とは、今後も長いお付き合いになりますよう、私自身も尽力したいと考えております。

  尚、以下の会社のお取引は、上記の行為や約束不履行(写真の掲載物の提示がない/ギャラの未払い)があったため、お断りしております。今後は以下の会社関係の方より問い合わせを頂いても、一切の返信は致しませんので、御了承下さい。
 現在は、デジカメやインターネットの普及によって、多くのアマチュアカメラマンが作品を自由に公開し、それらの方々にも、写真使用の問い合わせが時折来るかとも存じますが、約束を不履行する会社名を、多くの方に知って貰い、 今後の参考にして頂ければと考え、社名の公開に踏み切りました。

   ■ 『Excite』  ■ 『盛岡博報堂』