『青森ねぶた祭』開催まで、あと3日!
青森ねぶた2009 Vol.73  〜 シリーズ 台上げの風景 『青森山田学園』 vol.2 〜
 本日は、昨日に引き続き、25日の行われた『青森山田学園』の台上げの様子を撮影した映像を掲載したい。
『青森山田学園』の今年のねぶた『朝比奈地獄破り』のうち、ねぶたの前部である閻魔大王と朝比奈三郎義秀のねぶたを、ねぶた小屋内で台上げした後、引き続き、『送りねぶた』の台上げが、これも降り続く雨を避けて、小屋の中で行われた。
『送りねぶた』を載せるにあたり、台上げが終わり次第、急ぎ取り付けなければならない閻魔大王の観音経を持った右手を、小屋の左へと移動する作業が行われた。(写真2〜4)
 続いて、予め、ビニールを被せ、小屋の脇に置いてあった『送りねぶた』を、小屋の中の台車に載せる作業は、前部に比べて軽いこともあり、ビニールの中で、あっという間に終わってしまったというのが正直な感想である。(写真5〜14)
撮影日/平成21年7月25日
Picture Date
July 25, 2009

雨の日の小屋内での
珍しい台上げ風景
〜 青森山田学園の台上げの風景2〜

 すべてのねぶたの台上げが終わった後、今度は閻魔大王の右手を取り付けるべく、小雨が降り続く中ではあったが、ねぶたの台車が屋外に引き出され、時計回りに大きく半回転して、再び小屋の中へと格納された。
 残念ながら、本日はその屋外での回転の様子を撮影した所までしか掲載できなかったが、明日は25日に行われた、『朝比奈地獄破り』の点灯式の様子までを、一挙51枚に渡り、掲載する予定なので、お楽しみに!

写真1 ねぶたの前部の台上げがやっと終わった。それでも、ねぶたの後ろには、僅かながら雨滴がかかってしまってのが解りますか?

写真2 引き続き、閻魔大王の右手の移動が始まった。台上げ後に、すぐに前部に取り付けるためである。
写真3
写真4 小屋の向かって右側に置いて、完了。
写真5 引き続き、送りねぶたの台上げが始まった。
写真6 これだけの若人が集うと、ねぶたも軽い軽い!
写真7 うっ!人垣で、台上げの様子が分からない・・・!
写真8
写真9 ビニールには、こおんなに雨が溜まりました。
写真10 ビニール袋の中で、ねぶたが腰の位置まで上げられた。
写真11 ねぶたが肩の位置まで引き揚げられた。
写真12 ねぶたが台車の位置まで上げられているのが解りますか?それと同時に、被せられているビニールを一気にたぐり寄せる。
写真13
写真14 ビニールが取り払われた後には、既に送りねぶたの台上げが終わっていた。
写真15 巨大なビニールシートを折りたたむのも大変な頭数と労力を伴う。
写真16
写真17 小屋のねぶたが屋外へとバックで出てくる。
写真18
写真19 屋外に出きった後に、時計回りに回転させるとの指示が出された。
写真20 ねぶたが周り回って・・・
写真21
写真22 ついに前部が姿を現す。すると、観客から一斉に拍手が湧き起こった。
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使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2