『青森ねぶた祭』開催まで、あと15日!
青森ねぶた2009 Vol.66  〜 シリーズ 昨日[7月17日]のねぶた小屋 vol.50 〜
写真1 アスパム前に、台上げ用の台車が置かれるスペースができていた。
撮影日/平成21年7月17日
Picture Date
July 17, 2009


火消し男と不動明王が完成!

『に組・東芝』の、『男伊達と不動明』の色づけは進み、『火消し男』と『不動明王』は、ついに昨日、完成した。その映像群をたっぷり用意したので、楽しんで欲しい。(写真27〜写真47)
  ということで、本日からは、いよいよ『送りねぶた』の製作に取りかかる。  
  一方、本日の土曜日から、小屋で作ったねぶた本体を、運行用の台車に載せる、いわゆる『台上げ』作業が、早い団体では始まる。
『写真1』は、ねぶたを載せられるのを待つ台座の様子であり、『写真2』は、今まさに組み立て段階の台座を写したものである。
『青森ねぶた祭』開催まで、あと二週間ほどとなったが、これまで三ヶ月間の撮影以上に、辛く過酷な6日間のスナップショットの撮影があると思うと、正直気が重い。
  しかし、この日のために必死に撮影してきたのだから、下手な映像はアップできないという意気込みと、早く路上を闊歩するねぶた達に逢いたいという期待で、今は胸が一杯である。


写真2 18日から始まる、ねぶたの台上げのために、台車を急ピッチで作るスタッフたち。 

写真3 『に組・東芝』の小屋では、火消し男の肌色の吹きつけが行われていた。
写真4 電球を点し、肌を乾かす。
写真5
写真6 脚にも吹きつけを行う。
写真7
写真8
写真9 更にポスターカラーを吹き付け、火消し男の肌色を出してゆく。
写真10
写真11
写真12
写真13
写真14
写真15
写真16 吹きつけが終わると、塗料が乾かない内に、脚の草鞋の養生を外してゆく。乾いてしまうと、塗料が接着剤のように固まってしまうためだ。
写真17 火消し男の目の養生を取り外し、開眼だ!
写真18
写真19 うひぉ〜!イケメン男の誕生である。
写真20 毎年恒例となっている?らしい、『北村ねぶた』の長袖、半袖シャツの販売が始まった。
写真21 北村氏は、恒例の昼寝の時間。どんなに周りがざわついても、ちゃあんと寝れちゃうのが特技です。
写真22 唇に赤色の筆が入る。
写真23
写真24
写真25 唇部分の完成である。
写真26 さあ、火消し男もあと少しで完成だ!
写真27 ついに火消しが完成したぞ!
写真28
写真29
写真30
写真31
写真32
写真33 続いて、不動明王の剣の色付けに入る。
写真34
写真35
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写真37 こうして、不動明王も完成し、後は送りねぶたを完成させるだけとなった。
写真38
写真39
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写真41
写真42
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写真47 仕上がった後を横に、師匠と弟子の語らいが続く。
 
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2