『青森ねぶた祭』開催まで、あと16日!
青森ねぶた2009 Vol.65  〜 シリーズ 昨日[7月16日]のねぶた小屋 vol.49 〜
写真1 火消し男の刺青が入り、とても美しくなってきた。
撮影日/平成21年7月16日
Picture Date
July 16, 2009

 

色付けが進む火消し男



 『に組・東芝』の、『男伊達と不動明』の色づけが進んでいる。
  昨日は、火消し男の刺青に色が入った。
  この『に組・東芝』ねぶたも、あと六日ほどで仕上がる予定である。
  本日は、『火消し男』の刺青の色入れなどが集中的に行われた。
  まずは北村氏自身による書き割り作業(写真3)の後、蝋書きが行われ(写真4〜8) 、ピンクと赤の牡丹に、色が付けられた。(写真11〜20)
  続いて、蝋飛ばしと呼ばれる、蝋を滴にして紙に飛ばす作業(写真25〜26)を北村氏が行い、その後、紺色のTATTOが入ると(写真27〜)、優男だった『火消し男』が、精悍さを備え、より一層男気を増したようにも思えた。
  これぞ北村マジックとも言えるのかも知れない。
 一方、他の団体のねぶたも、おおかたは仕上がりつつあり、小屋で作ったねぶた本体を、運行用の台車に載せる、いわゆる『台上げ』作業も、今週末から本格的に始まる。


写真2 『男伊達と不動明』も、色塗りによって、その全体像が次第に明らかに・・・。 

写真3
写真4 蝋書きをする北村氏の奥さん。
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9
写真10
写真11 入れ墨に色が入る。
写真12
写真13
写真14
写真15
写真16
写真17
写真18
写真19
写真20
写真21 続いて、葉の緑が入った。
写真22
写真23
写真24
写真25 蝋飛ばしをしている北村氏。この作業によって、『写真34・35』のような絵になるのだ。
写真26
写真27 浪を印象づける青色が入り、入れ墨らしさが増してきた。
写真28
写真29
写真30
写真31
写真32
写真33
写真34
写真35
写真36
写真37
写真38
写真39
写真40
写真41
写真42
写真43
写真44
写真45
写真46
写真47
写真48
写真49
写真50
写真51
写真52 不動明の指先の、紙を貼り替える作業が行われた。
写真53
写真54 スポンサーの一つである、某『ビール』会社の担当者が見学に訪れていた。
 
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2