『青森ねぶた祭』開催まで、あと17日!
青森ねぶた2009 Vol.64  〜 シリーズ 昨日[7月15日]のねぶた小屋 vol.48 〜
写真1 コンプレッサーを使い、不動明王の色付けが進む。
写真2 あと少しで、この不動明王も完成だ。
『に組・東芝』の、『男伊達と不動明』の色づけが進んでいる。
  ひと夏に、三台ものねぶたを製作していると、さすがに手慣れてくるのか、その作業は凄まじく速いのだ。
  昨日は、不動明王の胴体部分に青色の吹きつけが行われた。不動明王は、ほぼ90%ができあがっており、残すところは剣と頭上の蓮のみとなった。
  その色付けの様子と進捗具合を本日も連写した映像を掲載してみた。
  掲載枚数が61枚とすさまじく重いために、画像が出にくくなっている点は、お詫びしたい。
撮影日/平成21年7月15日
Picture Date
July 15, 2009

色付けが進む不動明王


写真3
写真4
写真5 不動明王が持つケンザクを塗るために、様々な色が床に用意されていた。
写真6
写真7 ケンザクが色付けされた後、不動明王の胴体部分への色付けが始まった。
写真8
写真9
写真10
写真11
写真12 色を素早く乾かし、重ね塗りができるように電灯が点された。
写真13
写真14
写真15
写真16 色を重ねるに従い、次第に濃い色となってゆく。
写真17
写真18
写真19
写真20
写真21
写真22
写真23
写真24
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写真26 再び色を乾かすために、内部に電灯が点される。
写真27
写真28
写真29
写真30
写真31
写真32 吹きつけが終わると、塗料が接着剤の役割をし、紙とくっつくのを防ぐため、素早く養生が外される。
写真33 白く輝く、爪の部分の養生もとる。
写真34
写真35 新聞紙の養生(覆い)も外す。
写真36
写真37
写真38
写真39 捨てた新聞紙を丸めるのもコツがいるのだ。
写真40 背中の階段部分も消えた。
写真41
写真42
写真43 口の朱色を塗ってゆく。
写真44
写真45
写真46
写真47
写真48
写真49
写真50
写真51
写真52
写真53
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写真55
写真56
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写真58 火消し男の頭部に、青色を吹き付ける。
写真59
写真60
写真61 吹きつけの後は、電灯を点して乾かすのだ。
 
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2