『青森ねぶた祭』開催まで、あと21日!
青森ねぶた2009 Vol.61  〜 シリーズ 昨日[7月11日]のねぶた小屋 vol.45 〜
写真1
 本日の写真は、『昨日のねぶた小屋』と題してはいるものの、7月8日、10日、そして昨日の11日の三日に渡り撮影したものを、一挙に纏めてアップしました。

 今年、三台のねぶたを手がけることになった北村隆氏だが、ついにラストの一台である『に組・東芝』の書き割りに突入し、11日現在、色塗りも順調に進んでいる。
 8日には、ねぶた運行の際に使用する大型発電機が、他の小屋に先駆けて到着し、これまでごく一部しか点灯できなかったねぶたが、全体の電球を点しながら製作できるようになった。
『青森山田』『ヤマト運輸』と見てきた裸電球と蛍光灯のこれまでのねぶたとは違い、『に組・東芝』は、エコ電球が使用されているために、随分と違う印象を受けてしまう。
 このねぶたが、10日後には、どんなねぶたに仕上がっているのか、撮影している私としても、今からとても楽しみなのだ。
  とまれ、文面はこのくらいにして、その製作風景を、楽しんで行ってけろ。
撮影日/平成21年7月11日
Picture Date
July 11, 2009



エコ電球の不思議な輝き!




写真2 8日の午後六時。小屋に発電機が届いた。
写真3 いよいよ試運転である。
写真4 不動明王に明かりが灯る。
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写真11 書き割りが始まった。
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写真14 蝋引きのための、蝋が温められる。
写真15 書き割りを終えたねぶたに蝋が入る。
写真16 色付けも始まった。
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写真28 北村氏が、ぼかしを入れた色塗りの手本をみせてくれた。
写真29 北村氏の指示に従い、色違いのぼかしを入れてゆく。
写真30 ぼかしを入れることができるのは、限られた人だけである。写真は、弟子の吉町君が入れるぼかし。
写真31 ぼかしが乾かぬうちに、二人ひと組となって色を塗ってゆく。
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写真34 仕上がりは、こんな具合。
写真35 書き割りの墨とのハーモニーも見所だ。
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写真45 ねぶたの裏側はこんな具合。
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使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2