青森ねぶた2009 Vol.58  【 ヤマト運輸『白梅』の面描き vol.3 】
  本日は、先月の28日に撮影した『ヤマト運輸』の『白梅』の面描きを特集した映像の第三弾となり、最終回となります。(4日現在、第一弾、第二弾が編集しきれていませんが・・・m(_ _)m)
  ということで、28日の作業ラストまで連写した映像を、一挙53枚アップしたので、北村氏の神業とも言うべき筆捌きを、存分にお楽しみ下さい。
  尚、昨日は撮影をお休みしましたので、昨日の映像に関しては『台上げ後の公開』もございませんので、ご了承下さい。
撮影日/平成21年6月28日
Picture Date
June 28, 2009

これぞ匠の神業だ!


写真1 円形の瞳を描く時には、手元がぶれないように、左手を添えて慎重に描くのだ。
写真2
写真3
写真4 瞳が完成したようだ。
写真5
写真6
写真7 こうして豫譲(よじょう)と趙襄子(ちょうじょうし)目鼻立ちは完成した。今度は眉と髭を描いてゆくのだ。
写真8 最初は薄墨で眉を描いてゆく。
写真9
写真10
写真11 続いて、濃い墨で描き、趙襄子(ちょうじょうし)の眉と髭も完成だ。
写真12 豫譲(よじょう)も同じように、最初は薄墨で眉を描いてゆく。
写真13
写真14 髭も、最初は薄い墨で描いてゆく。
写真15 薄墨が濃い墨へと変わった。
写真16
写真17
写真18 眉を更に描き、太くしてゆく。
写真19
写真20
写真21
写真22
写真23
写真24
写真25
写真26 眉毛と髭の完成である。
写真27 面の隈取りが始まった。
写真28
写真29
写真30 隈取りが終わると、面を乾かすために点灯される。
写真31  今度は、瞳に青色が入る。
写真32
写真33 再び顔の電球を点して、瞳の乾きを早めている。
写真34
写真35
写真36
写真37 瞳の青色も乾いたようだ。
写真38 冠にも墨が入る。
写真39
写真40
写真41 蝋が引かれ、そこだけ半透明となり、明るさが違ってくる。
露出を少しだけアンダーに設定し、半透明のコントラストを表現。
写真42 口元にも蝋が入る。
写真43
写真44 蝋引きが終わり、色付けに入る。
写真45
写真46 豫譲(よじょう)も大分、凛々しくなってきた。
写真47 趙襄子(ちょうじょうし)の隈取りもできあがり。
写真48
写真49
写真50 28日に描いた三つ目の面(兵士の顔)は、以下の四枚に簡略に掲載してみました。
写真51
写真52
写真53
 
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2