青森ねぶた2009 Vol.55  〜 シリーズ 昨日[6月30日]のねぶた小屋 vol.44 〜
写真1 午前八時過ぎ。豫譲(よじょう)の口元の色付けをする北村氏。
撮影日/平成21年6月26日
Picture Date
June 29, 2009

前部は完成間近!

『ヤマト運輸』の『白梅』も、送りねぶたを残し、昨日の夜には台上げ前までの作業を終えたらしい。残念乍ら、昨日は最後まで撮影に付き合えなかったため、完成した同ねぶたに関しては、『台上げ終了後』に、公開したいと思っております。

写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7 白馬の手綱にも、赤色が入る。
写真8 趙襄子(ちょうじょうし)の刀も、これから吹きつけが行われる。
写真9 更に趙襄子(ちょうじょうし)に色を吹き付ける。
写真10 馬の鼻穴にも、趙襄子(ちょうじょうし)の肌に吹き付けたベージュを吹き付ける。
写真11 赤が入ると、印象がガラリと変わる。
写真12 炎の色の違いを、木炭で描いてゆく北村氏。
写真13 今度は白梅の花弁を描いてゆく。
写真14 北村氏が木炭で描いた色の境目に、奥さんが蝋を塗ってゆく。色が混ざらないようにするためにも、とても重要な仕事なのだ。
写真15 白梅の花弁を描いてゆく北村氏。
写真16 趙襄子(ちょうじょうし)の背中の階段を、紙で塞いでゆくベテラン紙貼りさんの長崎さん。
写真17 上部の色付けが終わり、階段が必要でなくなった時点で、豫譲(よじょう)の背中も塞がれてゆく。
写真18 塞がれた趙襄子(ちょうじょうし)の背中に、型紙を使った着物の柄が入る。
写真19
写真20 製作の後半は、細かな部分の色塗りが続いてゆく。
写真21
写真22 こんな部分の色塗りは、大変なのだ。
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2