青森ねぶた2009 Vol.52  〜 シリーズ 昨日[6月26日]のねぶた小屋 vol.41 〜
写真1 午前十一時、私が小屋に来てみると、車輪の赤色の塗りが始まっていた。
  昨日は、色付けの二日目となり、豫譲(よじょう)が持ち上げる車輪部分、そして着物の着色が重点的に行われた。
  結果、車輪の色付けは終了し、夕刻からは、豫譲の背中の階段が閉じられることになった。
 色付け二日目でありながら、この作業スピードは驚異的だ。
撮影日/平成21年6月26日
Picture Date
June 26, 2009

色付け二日目


写真2 手の届かない場所には、竹に筆を付けて塗ってゆく。
写真3 左の小笠原さんは蝋を引き、次なる色付けの準備をし、右の横山さんは赤色を塗る。
写真4 上から覗くと、こんな具合。
写真5 上部の色塗りが終わったため、背中のこの階段も閉じられることになった。
写真6 豫譲(よじょう)の後方は、このように仕上がった。
写真7 上部の色塗りが終わったために、色付け時に色が飛び散らないようにしていた新聞紙を取るようにと、北村氏が命じる。
写真8 今度はボディー部分への肌色の吹きつけ作業が始まるのだ。
写真9 隈書きが開始された。面に筆が入る時も近い。
写真10 私が帰宅する午後六時頃には、ここまで完成していた。
 
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2