青森ねぶた2009 Vol.39  〜 シリーズ 昨日[6月12日]のねぶた小屋 vol.30 〜
写真1 ついに『に組・東芝』の『男伊達と不動明』の紙貼りが昨日から始まった!
写真2 『ヤマト運輸』の『白梅』の試験点灯の様子。
 本日のトップ写真は、『写真1』は、昨日から『紙貼り』が始まった『に組・東芝』の『男伊達と不動明』と、『写真2』は、試験点灯が行われた『ヤマト運輸ねぶた実行委員会』の『白梅』を掲載した。(試験点灯の様子は、他に写真43〜57に掲載)
  一方の『青森山田学園』の『朝比奈地獄破り』は、書き割りの三日目を迎え、昨日は閻魔大王の髪の毛などの書き割りが行われた。その様子を、あらゆる方向から撮影したスナップショットを、大量にアップしてみた。(写真7〜35)
 本日は、一挙57枚を掲載したため、大分重くなっていますが、最後の1枚まで、是非お楽しみ下さい。
撮影日/平成21年6月12日
Picture Date
June 12, 2009

に組・東芝の紙貼り始まる!


写真3 『に組・東芝』の紙貼りの進捗具合を、頭上から撮影。
写真4 こちらは、『ヤマト運輸』の『白梅』の送りねぶたの様子。完成まで、あと数日だ。
写真5 常に狭い空間で、身をよじって紙を貼るために、女性に向いているとも言える。
写真6 こちらは、『青森山田学園』の昨日の様子。
写真7 閻魔大王の王冠の書き割りをする北村氏。
写真8 続いて、髭と髪の毛の書き割りに入る。
写真9
写真10
写真11
写真12
写真13
写真14
写真15
写真16
写真17
写真18 薄墨に続いて、本格的に墨が入る。
写真19
写真20
写真21
写真22
写真23
写真24 ねぶたの電灯を付けると、陰がなくなり描きやすくなり、電球の熱で乾きが早くなるのだ。
写真25
写真26
写真27
写真28
写真29
写真30 北村氏が書き割りをしている間は、色を塗るための下準備である蝋引きを、アシスタントらが行っている。
写真31 服の柄の点々を、付けている様子。
写真32
写真33
写真34
写真35 頭上から観ると、こんな具合。
写真36 蝋が付いたところが透けて、とても美しい。
写真37 閻魔大王の髪の毛が完成した。
写真38
写真39 今度は経文の裏地の柄を考える北村氏。それを見守る弟子の吉町君。
写真40 『ヤマト運輸』の『白梅』は、送りねぶたを除いて完成している。
写真41
写真42
写真43 そして夜、試験点灯が始まった。
写真44
写真45
写真46
写真47
写真48
写真49
写真50
写真51
写真52 送りねぶたに、切れた電球を見つけ、紙を破って中から電球を取り出す電気工の長尾さん。
写真53
写真54
写真55
写真56
写真57
 
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU×2