青森ねぶた2009 Vol.21  〜 シリーズ 昨日[5月16日]のねぶた小屋 vol.14 〜
写真1 昨日、『団体名』を知らせる仮の看板が取り付けられた。
撮影日/平成21年5月16日
Picture Date
May 16, 2009


昨日の『北村隆ねぶた』の
進捗状況です!


  昨日の『ヤマト運輸ねぶた実行委員会』のねぶた製作は、土曜ということもあり、参加したアシスタントも多かったために、下がっていた向かって左の像・豫譲(よじょう)が持ち上げる車輪を、規定ぎりぎりの高さ(規定では7メートルだが、台座の高さを差し引いた高さ)まで上げる作業と、豫譲の車輪に紙を貼るための針金の取り付け等が行われた。
  また、向かって右の像・趙襄子(ちょうじょうし)の袖のパーツ作りや取り付け、身体の製作など等が、それぞれのグループに分かれて行われた。
 また、隣小屋の『青森山田学園』のねぶたは、なんと今月の25日から紙貼りが始まるために、急ピッチで配線作業が行われている。(写真3〜6)
 昨日は、ねぶた小屋に、写真1のように団体名を示す仮の『看板』が取り付けられ、誰が観ても、この小屋がどの団体のものなのかが判るようになった。






写真2 『ヤマト運輸』のねぶた(『白梅』)は、下から見上げると、とにかく巨大だ!
写真3 『青森山田学園』の小屋では、25日から紙貼りが始まるために、
配線作業も急ピッチで行われていた。
写真4 閻魔大王の腕に取り付けられた配線。
写真5 
写真6 『青森山田学園』のねぶたには、二体の鬼が登場する。その鬼には凄まじい数のソケットが付けられていた。
写真7 小笠原さんは、常に一人黙々と作業を続けている。さすがベテランだ。
写真8 藤井さんの眼も真剣そのもの。
写真9
写真10 ノコギリを使う人間の下にいると、背中もご覧のようになってしまう。
写真11
写真12
写真13
写真14
写真15 3時の休憩の1コマ。
写真16 午後の大きな課題は、この針金を車輪の外周に打ち込み、紙を貼るため基礎部分の製作だ。
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写真29 二つに分断したねぶたを、最後は一つにくっつけ、全体像を確認する。
写真30 本日の作業はこれで終わり。
 
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS 5D MarkU/EOS Kiss X2(写真1のみ)