さくら サクラ 桜 2009 Vol.12 - 弘前公園の桜 vol.5 -  〜 さくらまつりの開会式 〜
写真1 ミス桜の三人が下乗橋に並ぶ。
撮影日/平成21年4月23日
Picture Date
April, 23 2009


昨年と同じく、満開の中での開会



『弘前さくらまつり』が開会した。
  と言っても、既に園内は満開の状態で、ソメイヨシノが楽しめるのは今週末がピークだと言う。
  温暖化の影響で、平年よりも8日早く満開を迎えた『弘前さくらまつり』だが、昨年も温暖化の影響で、満開の中で開会式が行われたという。
  4月18日から昨日までは、出店・露天の営業と、日没から23時までの夜間照明を『準まつり体制』として特例として行っていた『弘前さくらまつり』だが、本日からは、旅行代理店が各種ツアーを送り込んでくる、本格的な『まつり体制』となる。
  そのためか、昨日とは比べものにならないほどの観光客が、大挙して下乗橋を訪れていた。
  幹線道には他府県ナンバーの観光バスが轟音を響かせ通り過ぎ、私が感じるに、昨日までの20倍もの観光客が、公園内を闊歩しているかのような有様だ。
  加えて、昨日、NHKの全国ニュースで弘前公園の満開宣言が流された影響もあるだろう。これぞ、私が幼い頃から知る『観桜会』の賑やかさなのである。
  本日は、昨日下乗橋前で行われた『開会式』の様子を撮影したものを中心に、掲載してみた。
  幸い、昨日の低温で、桜は多くが散らずに、満開を迎えたまま木々に残っている状況であった。
  さあ、今週末は弘前の桜を、北国の春を、今年最後の染井吉野を、存分に楽しんで欲しい。
  本日の写真はすべて、昨日の23日に撮影したものである。

写真2 取材陣と観光客が集まった開架式。
写真3 弘前市長の相馬氏がまず開会の挨拶。まだ会計士をしていた時代に、私の父の葬式にも足を運んで下さり、弁護士も紹介してくれた恩人。
写真4 続いては、三村青森県知事の挨拶。本日のような低温が続き、ゴールデンウイークの最後まで、この桜がもって欲しいと語り、笑いを誘った。
写真5 続いて、ミス桜の三人が紹介される。これから、弘前ねぷたなどのイベントにも各種、参加することになる。
写真6 テープカットの瞬間。
写真7 300本限定のリンゴジュースが無料で配られ、3分もしないでなくなってしまった。もちろん、私は貰いましたけど・・・。
写真8 下乗橋では、ミス桜の三人と共に記念写真を撮ることができた。
写真9 その後、『どたればち』という津軽独特の踊りが繰り広げられた。
写真10 観光客も加わり、下乗橋前で輪ができる。
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写真12 既に満開宣言が出たソメイヨシノは、本日、満開のピークを迎えるだろう。とにかく、凄い人だった。
写真13 辰巳櫓と桜。
写真14 低温のため、なんとか市役所前の桜も散らずにもっている。
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写真16 小雨と日差しが交互に地上を覆う。
写真17 晴天であれば、すばらしい水鏡が眺められる筈だ。
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS Kiss X2 (EOS 450D)