さくら サクラ 桜 2009 Vol.11 - 弘前公園の桜 vol.4 -  〜 園内もついに満開! 〜
写真1 市役所前の桜は、早朝から散り始めていた。
撮影日/平成21年4月22日
Picture Date
April, 22 2009

平年より8日早い満開の弘前公園


  昨晩のNHKの全国ニュースでは、青森県のソメイヨシノが満開を迎えたと伝えられた。弘前公園の場合は、平年よりも八日も早い満開宣言だと言う。
  私自身、『写真16』に写る下乗橋付近の桜は、満開までに、本日を入れてあと三日は掛かるだろうと予測していたのだが、21日深夜の気温が、六月上旬並に暖かく、一気に満開に達してしまったようである。正に異常気象だ。
『写真1』は、弘前市役所前の桜並木だが、早朝にも関わらず、既に水面には桜が散り始めていた。
  加えて、『亀の甲門前』の並木も、予測通り散り始めている。(写真11〜12)
  22日の夕刻時点では、下乗橋、そして本丸の日当たりの悪い場所のソメイヨシノも満開になり、公園内で最も遅く満開に達する西壕の東側に位置する桜のトンネルも、既に満開に達している木々も多く、僅かに五分咲きの桜が残る程度である。
  本日の23日は、可成り冷え込むという天気予報を鑑みても、今週末が染井吉野を楽しむ最後の土日になるだろうと思われる。
  ところで、計4回に渡ってお届けしてきた、『速報とは言えないが、弘前公園の開花状況』も、本日を最後としたい。後は、散りゆく桜をそれぞれが、実際に公園内で楽しんで欲しい。 

写真2
写真3
写真4
写真5 西壕は西側が満開に達し、本日から散り始め。東側は早朝では五分咲きだったが、夕刻には六分咲きから、満開に達する木々が多かった。
写真6 昼過ぎ、天守閣から、下乗橋を望む。
写真7 天守閣から東を望む。
写真8 天守閣から西を望む。がしかし、本日は岩木山の雄姿は雲に隠れて窺えず。
写真9 再び下乗橋へパン。
写真10
写真11 弘前市役所前の桜と並び、開花が最も早い亀の甲門前は、散り始めであった。
写真12 花弁が水面を覆い始めている。
写真13 花より団子の女性も多い。「おじちゃん、私にもそのフランクフルトちょうだい!」
写真14 本丸の枝垂れ桜はお見事な見頃だ。
写真15 本丸もこの程度の人出。
写真16 まだ2,3日かかると思っていた下乗橋のソメイヨシノも、昨夜の暖かさでついに満開状態に!NHKのニュースソースの撮影もしていた。
写真17 夕刻でもなく、まだ昼の1時過ぎなのに、このような曇り空。
写真18 まるで夕刻みたいな風景だが、日差しが一瞬桜を照らして、こんな不思議な写真になったのです。
 
 
 
使用カメラ
撮影カメラ
EOS Kiss X2 (EOS 450D)