温暖化なら更に熱い夏にしようぜ!青森ねぶた 34 〔重いゼ!一挙26枚を掲載!!〕
写真1 PTAの人かと思って掲載しましたが、もしかして前を行く日立の化人(ばけと)さん?
撮影日/平成20年8月2日〜6日
Taking a picture day
August, 2nd through
August, 6th, 2008

青森PTA連合会
青森パナソニックねぶた会
サンロード青森
〜二つの千葉作龍ねぶた 〜



  本日は『青森市PTA連合会』による『義平推参[写真1〜8]作/ 内山龍星』と、『青森パナソニックねぶた会』による『義経千本桜「狐忠信」作/千葉作龍[写真9〜14]』、そして『サンロード青森』による『十和田湖幻想「南祖坊と八之太郎」作/千葉作龍[写真15〜25]』の三台のねぶたをアップしてみた。
  本日掲載した『義経千本桜「狐忠信」』と『十和田湖幻想「南祖坊と八之太郎」』は、過去に北村隆や竹浪比呂央と『ねぶた大賞(昔は田村麻呂賞)』を争ってきたねぶた師・千葉作龍による作品である。この10年こそ『ねぶた大賞』の受賞はないものの、『青森ねぶた』には欠かすことのできないねぶた師であり、ねぶた(山車)である。
  写真のことを述べれば、さすがに撮影在庫が底を尽きかけてきた中でのラスト二日だけあり、スナップショットとしての質も大分悪くなってきていることは自分でも認めたい。今年出陣した大型ねぶたの総てを掲載しようとすると、このような事態になることは目に見えていたが、なんとか最後の一台までお目に掛けたいと思う。

 明日の掲載で、『青森ねぶた2008』は打ち止めとなる。あと一日、付き合って頂けたら光栄である。

 本日掲載した最後の写真『写真26』は、4年ぶりに逮捕者が出た『カラス族』の警戒にあたる青森県警の様子である。事件は、3日の午後9時15分頃、丁度警官たちの眼前の、アスパム(観光物産館)前の歩道にて起こった。
  10年ほど前には、1万人近い『カラス族』が日本一の火祭りを、その暴力行為で日本一知名度が高い危険な夏祭りとしていたが、祭関係者や警察のお陰で、随分とその数は減っている。


写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8
写真9
写真10
写11
写真12
写真13
写真14
写真15
写真16
写真17
写真18
写真19
写真20
写真21
写真22
写真23 ねぶたが回転する、まず一回転!
写真24 そして二回転目の大サービス!上の写真よりも、多少勢いがなくなったかな?
写真25 この写真は当初は大失敗した映像だと思っていたが、大きくして眺めてみると、これはこれで面白いために掲載しました。
写真26 ねぶたの時期になると、青森県警もカラス族の警戒で大わらわ。だって、日本一の祭だもの、300万もの観光客を守らねばならないのだ。
 
使用機材
撮影カメラ
EOS-1D
使用レンズ
EF16-35mm
スピードライト580EXU/トランジスターパックE(Ni-Cd)