温暖化なら更に熱い夏にしようぜ!青森ねぶた 22
写真1
撮影日/平成20年8月5日
Taking a picture day
August, 5th, 2008

日立連合ねぶた委員会 1
〜勝手に津軽海渡賞!〜



 今月も残すところあと4日となってしまった。
 8月分のカレンダーを使って、ねぶたの写真を掲載し尽くそうと思っているのだが、なんだかその可能性が難しくなってきたようだ。
  今年は確かに自身から観て良い写真が殆ど撮れていないのだが、失敗も多い中、それにも増して撮影枚数も膨大だった。謂わば“質より量”で終えたという気がしている。何度も書いたように、カメラの不調もあるが、これは『集中力の欠如』というメンタル面においても、今後の“大いなる反省点”である。
 そんな中、お気に入りのねぶた山車は、それなりに丹念に撮った。例えば、本日と明日の二日に渡って紹介する『日立連合ねぶた委員会』の山車、『菅原道真 雷神と化す(すがわらのみちざね らいじんとかす)』は、北村隆氏の弟の北村蓮明氏の力作だけあり、作風も兄と似ており、なぜかとても心惹かれ、何枚も角度を変えて撮影したものが、本日掲載した写真群である。
  私自身としては、『ねぶた大賞』作品よりも、こちらの方が山車としては好きかも知れない。

  人物の配置も絶妙で、雷神が持つ梅の花の色合いと細工は、6日の写真でも掲載したが、観ていて感嘆するほど美しい。このねぶたは、『ねぶた大賞』に次ぐ第二位の『知事賞』を受賞しているが、囃子方のすばらしさといい、来年こそは三連覇の『山田学園』を脅かす最も注目すべき団体になることは間違いないだろう。
  そこで、誠に勝手ながら、私としては『津軽海渡賞』なる栄誉??をこの山車と囃子方差し上げたいと感じた。因みに、『津軽海渡賞』は、賞品も賞金も、なあんにも出ません。ただ、私のサイトで“褒めちぎるだけ”です。
  うん、良い!この山車、なぜか好きだなあ!!(褒めちぎるというより、一人感嘆しているだけだったりしますが・・・)

写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
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写真8 ねぶたの後方に位置する、いわゆる『送りねぶた』の部分。
写真9
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写真14
写真15
上/写真16                         下/写真17
 
使用機材
撮影カメラ
EOS-1D
使用レンズ
EF16-35mm
スピードライト580EXU/トランジスターパックE(Ni-Cd)