温暖化なら更に熱い夏にしようぜ!青森ねぶた 10
『ナヌカビのねぶた達』と題して連日掲載している映像も、本日で五回目となる。
これまで各賞を受賞してきた上位のねぶた山車をアップして来たが、本日はいずれも『ナヌカビ』夜に行われる『海上運行』の栄誉を得た二台のねぶた、『(社)青森青年会議所』の『聖徳太子現る(作/内山龍星)』と、『消防第二分団ねぶた会・アサヒビール』による『天下布武 信長の野望(作/千葉作龍)』 の運行の模様を載せてみた。
この二台のねぶたが路上に現れるのは、スタート開始から既に1時間を経過した頃で、この日の青森の最高気温は29℃ほどだが、アスファルトの照り返しが強く、体感温度は35℃を超えていただろう。そのため、頭が朦朧とし始め、ファインダー越しの各カットは、残像となって多少憶えてはいても、どのように撮っていたのかは、もはや思い出せない。こうなってくると、凝ったアングルでの撮影など難しく、惰性に任せ、記録映像として撮り貯めてゆくしかなった・・・。
ということで、あくまで“あの日の記録”として眺めて頂ければ、幸いである。
私を救っているのは、『明日からはもう、青森ねぶたを撮影しなくても良い』という仕事をやり終えた後の、自己満足的な感慨だけかも知れない。 
撮影日/平成20年8月7日
Taking a picture day
August, 7th, 2008
 
特集 ナヌカビのねぶた達 5
〜青年会議所と
消防第二分団・アサヒビール〜

写真1 「ラッセラー、ラッセラー!」とマイクに叫ぶ子供達。
写真2
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7 「わだっきゃ、撮られるの好きでねんだね」とは聞こえませんでしたが・・・。
写真8
写真9
写真10
写真11
写真12
写真13
写真14
 
使用機材
撮影カメラ
EOS-1D
使用レンズ
EF16-35mm
スピードライト580EXU/トランジスターパックE(Ni-Cd)