温暖化なら更に熱い夏にしようぜ!五所川原立佞武多 3 〔一挙15枚を掲載!〕
写真1
撮影日/平成20年8月8日
Picture Date
August, 8 2008
立佞武多の登場!
五所川原立佞武多特集 3

 青森の『ねぶた』も、弘前の『ねぷた』も、祭りの開催期間を過ぎた真冬でも楽しめる場所がある。青森の場合は『ねぶたの里』であり、弘前の場合は『ねぷた村』だ。
  しかし、それぞれの資料館に置かれたねぶた・ねぷたの山車は、既に現役を退いた、今後、外で運行されることの決してない山車なのに対し、五所川原の『立佞武多の館』 に展示されている『立佞武多』は、祭り期間中に運行される実際の現役ねぷたなのである。その証拠写真が写真1の、山車(『不撓不屈』)本体だ。
 普段は更に分厚い扉で覆われ、本体を観ることは、入場料を支払わないと観ることができないが、運行時になるとその分厚い扉が開き、この写真のように本体を見上げ観ることができるようになる。
 写真4では、『不撓不屈』の後方に、更に二台の立佞武多が控えていることが判る通り、この『立佞武多の館』自体が、ねぷたの山車を収納しておく、青森で言うところの『ラッセランド』であり、『ねぷた小屋』なのである。
 写真1の山車前方にある土産売り場は、その後すぐに片付けられ、写真3のように、屋外へと進み出てくるのである。その光景は、正にガンダムや、ジャイアントロボを実現化したかのような偉容さと神々しささえ感じる。


写真2 『立佞武多の館』の外扉がゆっくりと開いてゆく。
写真3
写真4
写真5
写真6
写真7
写真8 9日に掲載した子供の別カット。母親の視線が優しく、また掲載してしまいました。
写真9
写真10
写真11
写真12
写真13
写真14 さあ、新旧三台のねぶたが揃った!
写真15
 
使用機材
撮影カメラ
EOS-1D
使用レンズ
EF16-35mm/EF15mmFisheye
スピードライト580EXU/トランジスターパックE(Ni-Cd)