※ このページは、2000-2004年まで続いたHP『津軽海渡のデジカメ紀行』に掲載していた写真や文面を、そのまま復刻させたものです。
   リンクは既に繋がっていないものが殆どであるため、その旨御了承下さい。
 
本日【2003年8月15日(金曜日)】の1枚の写真は!?
 
 
【津軽の発情期!ねぷた・ねぶた祭 13/七日日運行のねぶた17台 PART5】
 
 
  本日は8枚の写真を掲載いたしました。


  七日日の昼間運行を特集した第五弾を、本日はお届け致します。

  と写真はアップしてみたものの、もう文面に書くことがなくなってしまった・・・。
  初心者の方がねぶたの撮影をする場合は、くれぐれもハネトや縦横無尽に動くねぶたの動きに注意し、常に逃げ場所を確保しながら撮影されるように気をつけて欲しい。
  現在は「危ない!」などとは叫んではくれず、無言で路肩に突き飛ばされてしまう。まあ、突然突き飛ばされたことで頭に血が昇ったとしても、ねぶたに轢かれ大怪我をさせられるよりは遥かに良いかも知れない。
  これも何十年もの魅せるねぶたの伝統の中で生まれた、観光客に怪我をさせないための祭の知恵であり、どうか御容赦願いたい…。

〔本日の写真は青森県青森市内にて撮影〕

撮影日〔2003年8月7日〕

※ 使用機材 Canon EOS-1D×2/FE16mm-35mm/FE35mm-350mm/スピードライト550EX×2/トランジスターパックE(Ni-Cd)

キヤノンEOS-1Dにて撮影されたRAWファイルを専用ドライバにて現像、『Photoshop』を使いレタッチし、リサイズして(JPEGにて)掲載。

【写真1】 十三番のねぶた『に組・東芝』による『鵯越 怪力無双畠山重忠(ひよどりごえ
かいりきむそうはたけやましげただ)』(作/村元芳遠〔むらもとほうえん〕)。
 
【写真2】 『鵯越 怪力無双畠山重忠』(写真1)の後ろ姿。
 
【写真3】 女の子のその眼差しには、アイヌ人にも似た厳しさと素朴さが感じられます。
 
【写真4】 十四番は『東北電力ねぶた愛好会』による『宝珠 山幸と海幸
(ほうじゅ うみさちとやまさち)』(作/穐元鴻生〔あきもとこうせい〕)。
 
【写真5】 『宝珠 山幸と海幸』(写真4)の送りねぶた。
 
【写真6】 「あれれ?ちょっと間違えたかも…」
 
【写真7】 「ほおら、急げ急げ!」
 
【写真8】 十五番目は『(社)青森青年会議所』のよる『田村麻 大嶽丸を討つ
(たむらまろ おおだけまるをうつ)』(作/内山龍星〔うちやまりゅうせい〕)。
 
 
使用機材
撮影カメラ
Canon EOS 1D