※ このページは、2000-2004年まで続いたHP『津軽海渡のデジカメ紀行』に掲載していた写真や文面を、そのまま復刻させたものです。
   リンクは既に繋がっていないものが殆どであるため、その旨御了承下さい。
 
本日【2003年1月7日(火曜日)】の1枚の写真は!?
 
 
【新春 初撮り IXY-DIGITAL200で撮った鎌倉大仏】
 
 
  本日は5枚の写真を掲載致しました。


  一昨日、新年に入り、5日目にして初詣にでかけた私は、東京都の東端に位置する『帝釈天』を周った後、なんとその脚で鎌倉(神奈川県)へと向かった。
  京成線の『柴又駅』から『高砂』に出て、そこから『押上』へと向かう。『押上』で再び乗り換え、『JR新橋』に到着。
『新橋』からは横須賀線に乗車し、揺られ揺られて51分で『鎌倉』に到着する。
  5日の日に周った行程と時間を記すと、『小田急相模大野』→『柴又』まで、55キロ。1時間40分。
『柴又』→『鎌倉』まで、68キロ。1時間47分。『鎌倉』→『相模大野』まで、33キロ。1時間となり、列車の乗り換え時間、待ち時間を入れたら、実に5時間も電車に揺られたことになる。移動にかかった交通費も、それなりの額であった・・・。

『鎌倉』に到着した後、『長谷』へと向かい、『長谷寺』と本日の写真を撮影した『高徳院清浄泉寺』にでかけ、願をかける。
  柴又ではEOS 1Dを使用したが、さすがにこれだけ移動距離があると疲れも激しく、大仏寺ではもっぱらIXY-DIGITAL200で撮影を続けた。
  IXY-D200での初撮りの感想はと言うと・・・
  このカメラは、「本当によくできたコンパクトデジカメだと実感!」してきた。
  本日掲載した映像は、HP掲載にあたり、画面サイズを小さくし、画像の細かなところまで綺麗に映えるシャープ加工をかけているだけで、彩度やコントラストさえ調整していない、カメラ本来の色彩のみである。
  午後も4時近いこともあって、陽が大きく傾き、もはや大仏の頭部にしか日光は当たっていなかったが、写真2のような被写体でさえも、頭部にAF/AEロックしてやれば、このように綺麗に撮影することができる。

  写真4と5は、本日のオマケ映像である。
  天候に恵まれたこの日、夕焼けも美しかったが、雲に写った陽の赤色も信じられぬほど見事な朱色に輝いていた。この映像に、彩度を上げるなどの加工を加えてはならないと思い、IXY-D200で撮影したままの映像を本日はアップしてみた。

  このような映像を観れば観るほど、画素数が上がってより解像度に優れたらしい新機種『IXY-DIGITAL320』が欲しいと思った。
  たかが5万、されど5万であり、毎年毎年モデルチェンジする度に5万もするデジカメを購入する勇気と余裕が、私にはないだけなのだが・・・。( ̄▼ ̄)ノ_彡☆バンバン!

〔本日の写真は東京都葛飾区柴又/帝釈天にて撮影〕

撮影日〔2003年1月5日〕

※使用機材 Canon IXY-DIGITAL200で撮影した映像(JPEG)をリサイズし、シャープ効果を施し掲載。他は無調整。

【写真1】
 
【写真2】 大仏の頭部にAF/Eロックし撮影。
 
【写真3】
 
【写真4】 小田急江ノ島線・片瀬江ノ島駅前にある境川の夕焼け映像。
 
【写真5】
 
 
使用機材
撮影カメラ
Canon IXY-DIGITAL200