※ このページは、2000-2004年まで続いたHP『津軽海渡のデジカメ紀行』に掲載していた写真や文面を、そのまま復刻させたものです。
   リンクは既に繋がっていないものが殆どであるため、その旨御了承下さい。
 
本日【2001年8月5日(日曜日)】の1枚の写真は!?
 
 
【夏祭りの季節/青森ねぶた1 『ねぶた小屋』に入るねぶた】
 
 
本日は3枚の写真を掲載致しました。写真が出揃うまで今しばらく御待ち下さい。m(__)m

本日の写真は、初めてCanon IXY-DIGITAL200のみで撮った3枚の写真でお送り致します。

『弘前ねぷた』が始まった翌日の8月2日より、いよいよ日本一の火祭りと名高い『青森ねぶた祭』が開催された。
その勇姿は見事であり、弘前出身の私が言うのもなんだが、『弘前ねぷた』の10倍は華やいで見えた。

と長々と書きたいのだが、先ほど青森から電車で戻ってきたばかりという撮影の疲れがあり、本日も文面は手短にして、早目に床に入りたい気分である。
『青森ねぶた』に関する記述は、またの機会にするとして、私が特筆したいのは、『新しくなったCanon IXY-DIGITAL200の実力はすばらしいものがある』ということだ。
旧型では写せなかったねぶたの細部まではっきりと写っているではないか!

色もとてもいいし、第一バッテリーの持ちが各段に良くなった。
さすがにストロボを多用すると、予備のバッテリーがないと心もとないし、ストロボが充電される間の殊に連続撮影での撮影間隔の長さは、いい加減頭に来ることさえあった。
動きの激しいねぶたには、このカメラは確実に不向きである。
しかし、制止画に近い被写体を狙い、カメラとしっかりとホールドしてやると、こんな非力なカメラでも、期待に応えて下に記載したような写真が撮れるのである。
ねぶたは意外に明るく、ストロボなしでもISO感度100相当(暗い場面ではISO150相当にアップ)のD200で、綺麗な写真を写すことができるが、(たとえスローシンクロモードであっても)ストロボを同調させるとシャッタースピードが速くなり、手ブレなしで撮影することが可能である。

写真@は、運行を終えて、ねぶた小屋に入る寸前のねぶたを撮影したものである。
写真AとBは、ねぶた小屋に入ってしまったねぶたを撮影したものである。
@とAはスローシンクロモードにて、ストロボを同調させたものであり、写真Bは、ストロボを使わず、ねぶたの明りだけで撮影したものである。
@は被写体が、多少ゆっくりと後方へと動いていたものを撮影した。

しかし乍ら、旧型から進化したIXY-D200の実力は目を見張るものがあった。
その結果を、また我がHPにて公開できればと思う。

〔本日の写真は青森県青森市内にて撮影〕

撮影日〔2001年8月4日〕

慎重に、慎重に小屋へとバックし入る青森ねぶた。
虎を左右にあしらったデザインは、今回のねぶたの中で、
私が最も気に入ったねぶたである。

【写真1】 Canon IXY-DIGITAL200にて、
スローシンクロモードに設定しAE撮影。ホワイトバランス・曇り。

 
【写真2】 Canon IXY-DIGITAL200にて、
スローシンクロモードに設定しAE撮影。ホワイトバランス・曇り。
 
【写真3】 Canon IXY-DIGITAL200にて、
マニュアルモードに設定しAE撮影。ホワイトバランス・曇り。
 
 
使用機材
撮影カメラ
Canon IXY-DIGITAL200